チアシードはどうやって食べる?危険なのは嘘?栄養効果を辛口で評価!

効果があるチアシードの飲み方

チアシード(Chia seed)とは南米原産のシソ科の植物、チアの種。チアシードは古代マヤ・アステカ時代から食べられている。人間に生きていくための栄養素が入っていると言われていて、奇跡の食材とも言われている。

 

「ヒトの生命維持にはこのチアシードと水があれば事足りるスーパーフード」といわれるほど栄養素がぎっしりの、たいへんヘルシーな食材です。

 

チアはシソ科ミント系サルビアの一種。チアとはマヤ語で「力」「強化」を意味し、チアの種子は1000年以上前からメキシコの先住民アステカ民族食べてきた歴史があります。

 

近年アメリカでは大注目の食材。あのスーパーモデル・ミランダ・カーもチアシードに夢中なんだそうです。

 

チアシードの小さい粒の中には、このような栄養素がぎゅっと詰まっています。
・ビタミン
・オメガ3脂肪酸(α−リノレン酸)
・ミネラル(カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄分)
・たんぱく質
・必須アミノ酸 8種類(9種類中)
・食物繊維

 

チアシードをとくにおすすめする理由は、現代人が摂取しにくく、不足しがちな必須脂肪酸(人間の体内で合成されない脂肪酸)、オメガ3系の脂肪酸、αリノレン酸を20%以上も含む、たいへん有用な食材だからです。

 

脂肪の分解を促進してくれる酵素のリパーゼは、α-リノレン酸によって活性化する性質があります。(中略)α-リノレン酸は、私たちの体内では合成できない必須脂肪酸です。このα-リノレン酸はチアシードに豊富に含まれています。

 

 

★それじゃ効果は半減!正しいチアシードの飲み方はコレだ! 飲み方をTOPページで解説
栄養価がすごい

 

=>栄養効果

 

水分を吸って膨れ上がる

 

チアシードを水に浸すと約10倍に膨らみます。
水分を含んだチアシードのまわりがゼリー状にぷるぷるしてきます。

 

ゼリー状の部分は、グルコマンナンと呼ばれる食物繊維の一種で、コンニャクを形成しているものと同じ成分。

 

つまりチアシードは、現代女性に不足しがちな食物繊維をたっぷり含んでいるということ。その量は、大豆の2倍、玄米の約8倍。繊維質の食感も含まないのにこの含有量は、自然界の食品としては驚くべき数値。

 

 

 

気になるお味は・・・??

 

全くクセを感じませんでした!噛んでみても、無味に近い!
ちなみに匂いもないのです!プチプチ食感が癖になる〜ハイパーな大注目のダイエットフード!

 

白か黒、どっちがいいの?
チアシードには黒いものと白いものがあり、白いチアシードをホワイトチアシードと呼んでいます。ホワイトチアシードの方が栄養価が高いため、品種改良を加えできた最高品種がサルバチアです。

 

 

最近になって注目度が急上昇しているチア・シードですが、中央メキシコでは、紀元前1000年前くらいから主要農産物だったようで、栽培は16世紀くらいまで続いていたそうです。しかし、スペインが占領した後は、アステカの宗教と関連があるとして禁止されたそうです。言い伝えでは、大さじ1程度のチア・チードを食べれば、1日生きながらえることができたそう。戦士たちは、チア・シードをスタミナ源として使っていたそうです。アステカでは、薬用効果なども期待されて使われていたようです。

 

日本の芸能界でも流行し、モデルのローラさんや道端アンジェリカさんなどが愛用している。

 

 

最後にチアシードと酵素ドリンクやスムージーの抱き合わせで紹介
→毎日摂取する習慣をつけよう!